島田です。
allport diary presents "portfolio op.3 〜fin.〜"に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。
そして、その日出てくれたLoveless、FRESUBT、Cuckoo、吉祥寺WARPスタッフ、専属PAを快く引き受けてくれたマックさん、スタッフののりさんとあみちゃん、そして、この日にライヴをするよう後押ししてくれたレオナさん、ありがとうございました。
「ありがとう」以上の感情を表現する言葉はない。そういうとき、人は手を握ったり抱擁をするわけなんだけど、ブログでは文章しか書けない。だから、僕はありがとう、としか書けません。もどかしい。
僕は2008年11月にallport diaryに加入し、そして解散するまでの15ヶ月、物凄く濃い経験が出来ました。
加入前はただのいいお兄さんだと思ったら大間違いで、すごく良い歌を書き(それもペースも速い)歌の上手い、そしてかなり風変わりなお兄さんだった坪さんこと坪本伸作。
なんとなく、だけで千変万化のギターフレーズを出してくる魔術師で、内に秘めたエモさが半端ないへちさんこと七戸阿希人。
アレンジ、そしてバンドとしての魅せ方をこんなに考える人を僕は今まで出あったことがなかった。ここまで攻めの姿勢のベーシストはなかなかいない、かわべさんこと河辺朋久。
僕、島田悟志の四人で創る音は、正直世界で一番カッコいい本当の「現在」の音楽であったと思います。
それでも解散は解散。
僕はallport diaryの他にも複数音楽活動をやっていますが、この解散は僕に大きなアイデンティティーの喪失をもたらしました。
その一方で、過ぎたことは過ぎたこと、とドライに考えられてしまう自分もいて、現在非常に複雑な思いです。
ただ、立ち止まっているわけにも行きません。
僕は、ドラマー・パーカッショニスト、もっと言えばアーティストとしてまだまだヒヨっ子です。空を飛べるようになるにはまだまだ羽をバタつかせジタバタしなければなりません。
・・・ってもううまくまとめられそうにないです笑。
今後の島田悟志の活動はブログにアップしていくので、ぜひチェックしてください。
最後に、allport diaryに関わってくれた全ての人に、感謝と愛を。
島田悟志 on drums and chorus

